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昭和24年10月14日 東京都練馬区生まれ 昭和51年 3月 学習院大学経済学部経済学科卒 昭和52年 2月 柳家小三治へ入門 昭和53年 9月 前座名「小より」 昭和56年 5月 二つ目「小 八」 平成 5年 9月 真打昇進『喜多八』を襲名 出噺子 「梅の栄」 大学時代から落語研究会に席を置いて優雅な学生生活を満喫し、卒業後、縁あって当代柳家 小三治に入門した。4年後の昭和56年9月5月、小八と改名して二つ目に昇進した。しつけのよさは、師匠が太鼓判を捺すだけあって、当代若手の随一。文章もしっかりしていて「原稿を書かせたら並ぶものはないでしょう」と、これは落語協会事務局での評判である。平成5年9月、喜多八と改名して真打に昇進。得意の噺は、柳派のものは何でもござれ、演題も豊富である。 |